こんにちは、ナマステデザインラボのさっくーです^^
突然ですが、こんなお悩みはありませんか?
- Instagramで毎日頑張って投稿しているのに、なかなか反応がない…
- フォロワーは増えても「お申し込み」や「問い合わせ」にはつながらない…
- 結局、何をどう発信したらいいのか分からない…
実は、Instagramには“集客につながる仕組み(メカニズム)”があるんです。
ただ何となく投稿を続けていても、見つけてもらえず、選ばれもしません。
今回は、Instagramで「この人に教わりたい!」「この人に頼みたい!」と思ってもらうまでの流れを、わかりやすく5ステップで解説します♪
1.コンセプト設計:誰に、何を、どう伝えるかを決める
まず大切なのは「何を発信するか」よりも「誰に、どう届けるか」。
自分の強みや世界観を整理し、「どんな人に」「どんな未来を届けるのか」を明確にします。
コンセプト設計があいまいだと、発信もブレてしまい、見た人の記憶にも残りません。
まずは、あなたの軸をしっかり言語化しましょう。
2.投稿作成:ターゲットに響く“価値ある発信”を
コンセプトが定まったら、投稿づくりに進みます。
ここで大切なのは「自己満足の投稿」ではなく、「フォロワーが知りたい・見たい内容」を意識すること。
- 悩み解決のヒント
- よくある質問の回答
- 日常の中のちょっとした気づき など
「あなたに教わりたい!」と思われる人は、“発信”の中で「信頼」を育てています。
3.投稿アップ:世界観を統一して“選ばれるアカウント”に
いくら中身が良くても、第一印象で離脱されてはもったいない!
投稿デザインや写真、トンマナ(言葉遣い)を統一することで「この人、しっかりしてそう」「丁寧に仕事してくれそう」と信頼されやすくなります。
また、時間帯や曜日など“投稿タイミング”も地味に重要です。
フォロワーのアクティブ時間を意識して発信しましょう^^
4.ストーリーズ&いいね周り:信頼感と関係性を育てる
投稿だけで終わらず、ストーリーズや他のアカウントへの「いいね・コメント」も欠かせません。
特にストーリーズは“人柄”や“価値観”を知ってもらえる場所。
ちょっとした日常や裏側の発信が「親しみ」や「共感」を生みます。
また、他の方への「いいね周り」は、自分の存在を知ってもらう大切なアクション。
一方的に発信するだけではなく、つながりをつくりにいく意識を持ちましょう。
5.仕組み化された“見つけてもらえる導線”へ
ここまで整っていると、自然とInstagramの“発見タブ”(検索やおすすめ)に載りやすくなります。
すると、まだ出会っていない“未来のお客さま”の目にも止まるように。
つまり、「あなたにお願いしたい!」「もっと知りたい!」と思ってもらえる状態が“勝手に”作られていくんです。
最後に:集客は「積み重ねた信頼」の先にある
InstagramはただのSNSではなく、“信頼づくりの場”。
すぐに反応が出なくても、「見てくれている人はいる」ことを忘れず、コツコツ続けることがいちばんの近道です。
あなたの「教えたいこと」は、きっと誰かの「知りたいこと」。
発信の仕組みを知り、整え、続けていくことで、
「この人に教わりたい!」は、確実に増えていきますよ。

